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スノークローバー

ほのぼの日記です。オリジナル作品を多く掲載している為使用するさいは、著作者の許可が必要です。*制作中です。

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広報日記





今回広報担当:Yuki雪ダルマ

今回小説担当:夢のクローバー



前回に引き続き、〝図書館戦争のイベント(?)〝です

今回は、夢のクローバーさんに

「公式のほうでは、なぜこのシーンがないのかな? ないのかな~?」

と無理を言った結果作成して頂いた小説です←おい!

内容は、ブログ者の趣味嗜好に合わせたものになっているため

それでも良いよと言う方のみ閲覧して頂けると幸いです。

第一章から第六章で完結する作品です。


(当ブログのオリジナル作品とは、まったく関係の無い作品ですので

知らない方、または、興味の無い方はスルーして頂けると幸いです。)





*注意今回の作品は、オリジナルではなく二次創作作品です。

個人の趣味のブログであり、作品の著者、関係企業団体とは一切関係ないものです。



↓図書館戦争 第六章 最終章




第六章 結婚後・・・♡ デート☆ 




























 


そよそよ気持ちいい  風・・・

























少し  涼しめの  日であった。

























そんな心地よい日に、私と篤さんは、久々の 〝デート″ である。








































「ん~  風が気持ちよくていい日ですね、篤さん!」




















「ああ そうだな・・・  せっかくの久々のデートだどこに行くか。」




















「あー  どこにしましょうか~  まようー。」




















うー  せっかくだしまだ篤さんと行ってない所も いろいろ挑戦したいし・・・










ああ でも今日は 今日だけだからいつものとこも・・・。










悩む  なやむぅ~~










結局  うーうーうなって 悶絶していると










コホン  と篤さんが咳払いをし  提案してきた。




















「まあ、なんだ・・・  最近できたスカイツリーでも見に行くか?





お前も一回は行ってみたいと言っていただろう、それに





イベントやそこそこすごい テーマパークもまわりにできてるって うわさだしな。」















「あ・・・、そうですね!  せっかくですもんね、スカイツリー見に行きましょう!」















「じゃあ決まりだな、行くか。」




















「はい、篤さん♪  でも、スカイツリーってやっぱり 眺めとかすごいのかな~





楽しみですね!」




















「ああ、そうだな。」



































さっきまでの 悶絶苦闘は ふっとんで










さっそく篤さんとの〝スカイツリー″の事で 頭がいっぱいになっていた。















そんな郁に 篤も少しながら ホットし










心地よい気分で目的地へと 足を進めた。








































目的地に 着実に近づくなか・・・  郁は










今日の デートの篤の提案に少なからず 驚いていた。




















すごく・・・ まではいかないけどー・・















なんせ郁が 〝スカイツリーに行ってみたいなぁ~〟















と言ったのはけっこう 前のことで




















話題にしたのも ほんの少しの短い時間・・・




















それを何かと バタバタし続きだったにもかかわらず・・・




















篤は そんな郁とのささいな 会話も覚えていてくれたのだ・・・。








































最近 何度ともしれない  愛されてる・・・















感に いまさらながら カァー と頬を赤く 染めあげる。






























毎度、毎度の事ながら 自分でも呆れるくらい。















なれろ、なれろ!  あたし!















あー・・  でもぜんぜんなれてくれないい~~















なんか結婚してから余計悪化してる?  もしかして。

























アレ?  と、そんな事を考えていると、目的地










スカイツリー の前にいつの間にか 着いていた。




















「着いたな、行くか。」










「はい! 篤さん。」

























いろいろな 悶絶はさておいて・・・

























スカイツリーの眺めは、実際最高だった。



































「わぁー、すごい眺めぇー。」















「さすがだな。」

























堂上も 感嘆した様子で、外を眺めた。

























「やっぱり スカイツリー来てよかったですね!  すっごくきれい。」

























郁も キラキラ しながら、篤に言いつつ

























瞳の先は バッチリ外の景色に くぎ付けだった。



































「ああ、俺も来てよかったと思うぞ、いい眺めだ。」



































堂上は、郁を見ながら答えた。








































本当に来てよかった とほくそ笑んだ。













































「夜は もっとすごいでしょうねぇー。」






























はぁー、すごいなー。






























感嘆しつつ、郁は 満足げた。













































そして、ご機嫌になりつつ・・・








































「さっき下の所で売られてた スカイツリーのストラップ 買いましょう!





おそろいで!」















何気なく 堂上に提案してみた 郁だった。















「そうだな、買うか、おそろいでな。」















郁の頭に ポンッ と手を乗せて答えた。















「はい♪ 買いましょう。」















えへへ  郁はつい顔がゆるんで 幸せそうな顔で 返事を返した。

























そして、2人は仲良く スカイツリーの小さなストラップを購入した。

































































キラリと輝く スカイツリーの周辺を のんびり2人で歩く・・・








































「可愛いですね、スカイツリーのストラップ さっそくつけちゃおーと。」















「俺もせっかくだし、ケータイに 付けるか。」




















2人は、おそろいの ストラップを 思い思いの場所に付ける。













































「何だかおそろいっていいですね










この子以外での初めての 篤さんとのおそろいかも。」

























「たしかにたまには、こういうもんもあってもいいな。」

























「そうですねー。」








































薬指にはめた、リングを眺めていろいろあったなー と思いつつ

























篤に 肩を寄せて呟く。













































「もっと、もっと篤さんと 思い出を作って・・・










いつか 子供をつくって・・・










ギャーギャー したり・・・










もっともっと 家が明るくなっていたらいいなー

























なんて・・・、だっ、ダメですか?」













































「だめじゃない。」


















































ぐっと 郁を自分の胸に 引き寄せる。



































「あっ・・・、んっ。」



































軽く舌もからめられて、少し息が荒くなる。



































「ふぁ、篤さん・・・?」



































「今度、どこか旅行でも2人で行くか  どうせなら沖縄にでも行くか?

























思い出作りにもなるだろうし・・・

























お前のお兄さん方に1人 沖縄の人と結婚した人がいたな















旅行ついでに顔出してみるのもいいかもな















それと、郁・・・  いつかじゃなくて 結婚したんだ

























今 子供を作らないか?」













































篤は、郁の瞳を 真っ直ぐに見つめ言った。




















「えっ・・・。」




















郁の息が一瞬で止まり・・・  驚いた顔で篤を見つめる。




















「嫌か?」




















「あっ、嫌じゃありません、うれしいです!





篤さんの子供だったらほしいし産みますっ絶対! 子育てだって頑張ります!・・・





そっ、それと 沖縄に2人で旅行に行くの





私も行きたいです とっても 連れていって下さいね篤さん!」




















「まかせろ。」




















「約束ですよ?取り消しはなしですよ、絶対。










一度言った約束は、絶対守ってもらいますからね、篤さん♪」















「ああ  約束だ、絶対に約束は守る。」




















「はい、篤さん♪  私もがんばります。」








































「そうだな、まずは沖縄旅行のプランから組み立てないとな





子供の事と一緒に。」




















「それだったら小兄に連絡してみて 日程とか私が聞きますね





わー楽しみだなぁ、それに子供も・・・4人・・・  いや5人作りたいなぁ。」




















「4・・・5!?





今からどんだけ子供作ろうとしてるんだ!?





そんなに子供がほしかったのか!」




















「だって、家族は多い方がいいじゃないですか!





楽しいですよ、絶対。」




















「そっ、そうか・・・。」




















4・・・、いや5人・・・。










堂上の目標が また新たに増え・・・















増え続けるのだった。











































































ほかほか キラキラ、2人仲良く手を繋ぎ




















スカイツリーのストラップが2つ  キラリと煌めいた・・・。


































































































おしまい♡







第六章 最終章を最後までお付き合い下さった方

本当にありがとうございます☆

今回で、図書館戦争ssイベントは終了です(*^▽^*)♪

次回は、なにかな? お楽しみに☆




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