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スノークローバー

ほのぼの日記です。オリジナル作品を多く掲載している為使用するさいは、著作者の許可が必要です。*制作中です。

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広報日記





今回広報担当:Yuki雪ダルマ

今回小説担当:夢のクローバー



前回に引き続き、〝図書館戦争のイベント(?)〝です

今回は、夢のクローバーさんに

「公式のほうでは、なぜこのシーンがないのかな? ないのかな~?」

と無理を言った結果作成して頂いた小説です←おい!

内容は、ブログ者の趣味嗜好に合わせたものになっているため

それでも良いよと言う方のみ閲覧して頂けると幸いです。

第一章から第六章で完結する作品です。


(当ブログのオリジナル作品とは、まったく関係の無い作品ですので

知らない方、または、興味の無い方はスルーして頂けると幸いです。)





*注意今回の作品は、オリジナルではなく二次創作作品です。

個人の趣味のブログであり、作品の著者、関係企業団体とは一切関係ないものです。



↓図書館戦争 第一章




第一話 指輪〝かれん〟




2人は、指輪を見ていた  そして、2人の息を止めた  〝一つの指輪〟・・・。



夕陽が空を染めあげ  静かにたたずむ小さな公園。



カミツレが  小さなプランターに植えられていた。



「あっ、堂っ、篤さん!見て下さい、こんな所にカミツレ!」



「ん?」



「かわいいですね~。」



「そうだな・・・、郁。」



「?なんですか、篤さん。」







「好きだ、俺と結婚してほしい。」







篤は、真剣な顔で真っ直ぐ郁に、 プロポーズ した。





「篤さんとだったら喜んで。」





郁は、篤を真っ直ぐに見つめて、答えた。





「俺のこころに咲いた、〝たったひとつの花〟を受け取ってくれるか?」




「はい!篤さん。」







キラキラと輝くひとつのリングが、スッと長く白い薬指にはまる。





その指輪の名前は、〝かれん〟





意味は・・・




結婚の誓いと約束。





お互い愛おしく 思す優じ



私のこころに咲いた たったひとつの花



愛するあなたへー・・・



贈ります。








2つの影の距離がちぢまり・・・ やがてひとつになる。





それは、甘く甘く優しいキス。





サァー・・・ と2人を包む風もどこか甘く、温かい。





ユラリ、ユラリ。





カミツレが揺れる。





2人の祝福を祈って。





その先の未来へ、2人は歩む ー・・・




















最後までお付き合い下さった方、本当にありがとうございます☆

次回は、図書館戦争ss 第二章を

掲載予定です! お楽しみに☆




<<戻るイラストへ   //   第2章へ続く>>





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