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スノークローバー

ほのぼの日記です。オリジナル作品を多く掲載している為使用するさいは、著作者の許可が必要です。*制作中です。

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広報日記




コーヒー

↑ティータイム(^o^)♪

 




今回の広報担当:Yuki雪ダルマ 

小説担当:夢のクローバー



ブログ、拍手下さった方、温かく見守っていて下さる方本当に、ありがとうございます。

今回は、『小説 白と黒のこくはく』続編です♡

のんびり、最後までお付き合い頂けたら、とても、嬉しいです(^0^)♪



↓下記より第9章〝6″です。




第9章〝6" 新しいスピリットの冒険
 


そして、気がつくと、炎の光で器用(きよう)に遊ぶ〝小人達(こびとたち)〟

の姿(すがた)に気がつく。


「・・・かわいい!!楽しそうだなぁ~~。」


〝ミド〟の様に、小指(こゆび)ぐらいのサイズの子も居(い)れば

手のひらぐらいのサイズの〝小人さん〟まで

楽しそうに、〝炎の光〟にダイブしたり、、かくれんぼから、〝炎の光〟で何かを作ってみたり♪

生(い)き生きと〝ファロ〟のお祭りを皆(みんな)楽しんでいました。





そして、その中を、得意(とくい)げに、炎を、自由自在(じゆうじざい)に操(あやつ)ったり


バーン!  ドカーン!! 


と言(い)う高い音とと共(とも)に、沢山(たくさん)のキレイな花火(はなび)を作る

〝ミド〟の姿があった。



「ミドぉーー! 凄(すご)い花火だね!」


「だろだろ? 俺(オレ)にかかれば、これぐらいどんと来(こ)いだぞ!」








「すごい! ねえ〝ミド〟、〝シルワの森〟って

何時(いつ)もこんなふうにお祭りをやっているの?」



感動(かんどう)しながらも〝キリト〟は〝ミド〟に〝シルワの森〟の事を訊(き)いてみた。



「やってるぞ!〝シルワの森〟は、沢山(たくさん)お祭りがあるんだ!

なんせココは、〝始(はじ)まりの森〟であり

〝森の世界(せかい)〝シルワの森〟なんだからな!」




「〝始まりの森〟であり〝森の世界”・・・」




「そうだぞ  〝最初の森の始まりの世界〟


っても言われている森で・・・


 この世界は、全部(ぜんぶ)!森なんだ!この世界は、〝シルワの森(もり)〟って言(い)う

名前(なまえ)で呼ばれてて、場所によっても、たま、別の名前があったりするんだぞ。」




「へぇ。 そうなんだ・・・、じゃあこの場所にも何か別(べつ)の名前があるの?」


「〝祭(まつ)り木の森〟って呼ばれてるな!」


「〝祭り木の森〟かぁ毎日(まいにち)お祭りがありそうな名前だね♪」


「〝祭り木(まつりぎ)〟は、楽しい事が大好きなんだぞ♪」



〝ミド〟は、キラキラと続ける。



「〝森のスピリット〟だから、いろんな他(ほか)の世界とリンクしてるんだ!


おかげで迷子(まいご)が来たりとかも多いんだけどな~~。だけどな、皆(みんな)〝シルワ〟を

大好きになるんだぞ、もちろん〝キリト達〟も皆(みんな)もだ!

もっと大好きになってもらうからな!」





〝ミド〟は、〝キリト〟にそう宣言(せんげん)して、自分(じぶん)の炎を操(あやつ)りはじめる。



炎は、〝キリト〟の周(まわ)りを、ぐるぐる、渦(うず)を巻(ま)いて〝祭り木〟の記憶(きおく)を

映(うつ)し出(だ)す。








キラキラ輝(かがや)いていて、とても楽しい、幸(しあわ)せの記憶・・・。



みんな笑顔(えがお)でわくわく楽しい、思い出と物語(ものがたり)を


つむぎ、刻(きざ)み込(こ)んでいく・・・。







とても、ステキで大切(たいせつ)な魔法を・・・。













第九章〝6″ キリトを見てくれて、ありがとうございます。

のんびりいろいろな小説を少しずつ掲載できれば・・・と思っています(^o^/)。

次回は、なにかな♪  お楽しみに!(^o^♪) 





<<戻る第9章5へ   //   第9章7へ続く>>


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