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スノークローバー

ほのぼの日記です。オリジナル作品を多く掲載している為使用するさいは、著作者の許可が必要です。*制作中です。

翡翠ノ輝石とチョコレート



チョコ

↑くまさんチョコレート♡









今回広報・イラスト担当Yuki雪ダルマ

今回小説担当:夢のクローバー 

見守って頂いている方、本当にありがとうございます。

今回は、『翡翠ノ輝石とチョコレート』本編スタートです♪






↓下記よりスタートです。




翡翠ノ輝石(ひすいのきせき)とチョコレート

第一章 ひとめぼれ




あるところに、甘(あま)くておいしい


〝チョコの民(たみ)〟

というチョコレートの小人の女の子がいました。



女の子の名前は、〝チョコちゃん〟

一人前(いちにんまえ)の〝チョコの民〟になったばかり。



一人前の〝チョコの民〟なので

立派(りっぱ)な成人(せいじん)した大人(おとな)のレディーなのだ!



そんな、小さな、かわいい、女の子の、レディーの  〝チョコちゃん〟

は、ステキな森(もり)の中で今日も、ちょこ ちょこ、歩(ある)いていました。












すると、キラキラ太陽(たいよう)の光(ひかり)が差(さ)し込(こ)んだ・・・


花(はな)と石(いし)の木々(きぎ)の間(ま)に煌(きら)めく・・・



  ー翡翠色(ひすいいろ)の優美(ゆうび)な髪(かみ)とー


  ー輝石色(きせきいろ)の瞳(ひとみ)をしていてー



透(す)き通(とお)る様に透明(とおめい)で幻想的(げんそうてき)


な少女(しょうじょ)が静(しず)かに佇(たたず)んでいました。




その、あまりに美(うつ)くしい少女

【正確には、翡翠の結晶で少女の容姿をしている〝翡翠の森の精霊〟】

に、〝チョコちゃん〟の瞳は、輝(かが)やいて

ゆっくり引(ひ)き寄(よ)せられるように、美しい少女の目の前に立(た)っていました。



そして、〝チョコちゃん〟は一生懸命(いっしょうけんめい)に

とても綺麗(きれい)で美しい翡翠(ひすい)の少女に告白(こくはく)したのです。




「私のお嫁さんになって下さい!」




・・・〝チョコちゃん〟は、はっとします。



私のお友達(ともだち)になってくれませんか?

といおうとして、〝お嫁さん〟と言い間違(まちが)えていたのです。





〝チョコちゃん〟が、あわあわしている間(あいだ)に

翡翠の少女は、とろけるような笑顔(えがお)で〝チョコちゃん〟

に返事(へんじ)をしたのです。





「ええ、喜(よろ)こんであなたの  〝お嫁さん〟  になりましょう。

そして、とても愛(あい)らしいあなたと出会(であ)えた

この素晴(すば)らしい日(ひ)に式(しき)を挙(あ)げましょう。」










  ーこうして、まだ幼(おさ)ない〝翡翠の女王〟と、小さく甘いチョコレートの女の子ー


  ー〝チョコちゃん〟は、とっても幸(しあわ)せに結(むす)ばれたのですー・・・


















最後まで、お付き合い頂きありがとうございます。

今後も、いろいろな、作品を同時進行で、のんびり掲載予定です♪

お楽しみに☆





<<戻る第0章へ   //

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広報日記




コーヒー

↑ティータイム(^o^)♪

 




今回の広報担当:Yuki雪ダルマ 

小説担当:夢のクローバー



ブログ、拍手下さった方、温かく見守っていて下さる方本当に、ありがとうございます。

今回は、『小説 白と黒のこくはく』続編です♡

のんびり、最後までお付き合い頂けたら、とても、嬉しいです(^0^)♪



↓下記より第9章〝6″です。




第9章〝6" 新しいスピリットの冒険
 


そして、気がつくと、炎の光で器用(きよう)に遊ぶ〝小人達(こびとたち)〟

の姿(すがた)に気がつく。


「・・・かわいい!!楽しそうだなぁ~~。」


〝ミド〟の様に、小指(こゆび)ぐらいのサイズの子も居(い)れば

手のひらぐらいのサイズの〝小人さん〟まで

楽しそうに、〝炎の光〟にダイブしたり、、かくれんぼから、〝炎の光〟で何かを作ってみたり♪

生(い)き生きと〝ファロ〟のお祭りを皆(みんな)楽しんでいました。





そして、その中を、得意(とくい)げに、炎を、自由自在(じゆうじざい)に操(あやつ)ったり


バーン!  ドカーン!! 


と言(い)う高い音とと共(とも)に、沢山(たくさん)のキレイな花火(はなび)を作る

〝ミド〟の姿があった。



「ミドぉーー! 凄(すご)い花火だね!」


「だろだろ? 俺(オレ)にかかれば、これぐらいどんと来(こ)いだぞ!」








「すごい! ねえ〝ミド〟、〝シルワの森〟って

何時(いつ)もこんなふうにお祭りをやっているの?」



感動(かんどう)しながらも〝キリト〟は〝ミド〟に〝シルワの森〟の事を訊(き)いてみた。



「やってるぞ!〝シルワの森〟は、沢山(たくさん)お祭りがあるんだ!

なんせココは、〝始(はじ)まりの森〟であり

〝森の世界(せかい)〝シルワの森〟なんだからな!」




「〝始まりの森〟であり〝森の世界”・・・」




「そうだぞ  〝最初の森の始まりの世界〟


っても言われている森で・・・


 この世界は、全部(ぜんぶ)!森なんだ!この世界は、〝シルワの森(もり)〟って言(い)う

名前(なまえ)で呼ばれてて、場所によっても、たま、別の名前があったりするんだぞ。」




「へぇ。 そうなんだ・・・、じゃあこの場所にも何か別(べつ)の名前があるの?」


「〝祭(まつ)り木の森〟って呼ばれてるな!」


「〝祭り木の森〟かぁ毎日(まいにち)お祭りがありそうな名前だね♪」


「〝祭り木(まつりぎ)〟は、楽しい事が大好きなんだぞ♪」



〝ミド〟は、キラキラと続ける。



「〝森のスピリット〟だから、いろんな他(ほか)の世界とリンクしてるんだ!


おかげで迷子(まいご)が来たりとかも多いんだけどな~~。だけどな、皆(みんな)〝シルワ〟を

大好きになるんだぞ、もちろん〝キリト達〟も皆(みんな)もだ!

もっと大好きになってもらうからな!」





〝ミド〟は、〝キリト〟にそう宣言(せんげん)して、自分(じぶん)の炎を操(あやつ)りはじめる。



炎は、〝キリト〟の周(まわ)りを、ぐるぐる、渦(うず)を巻(ま)いて〝祭り木〟の記憶(きおく)を

映(うつ)し出(だ)す。








キラキラ輝(かがや)いていて、とても楽しい、幸(しあわ)せの記憶・・・。



みんな笑顔(えがお)でわくわく楽しい、思い出と物語(ものがたり)を


つむぎ、刻(きざ)み込(こ)んでいく・・・。







とても、ステキで大切(たいせつ)な魔法を・・・。













第九章〝6″ キリトを見てくれて、ありがとうございます。

のんびりいろいろな小説を少しずつ掲載できれば・・・と思っています(^o^/)。

次回は、なにかな♪  お楽しみに!(^o^♪) 





<<戻る第9章5へ   //   第9章7へ続く>>


広報日記



スパイス

最近、スパイスに夢中(^o^)♪

 







今回の広報担当:Yuki雪ダルマ 

小説担当:夢のクローバー



久しぶりの【小説 猫の冒険】続編の更新です♡

拍手、コメント下さった方ありがとうございます(^▽^)♪。




↓下記より第5章です。




第6章 ふたごと黒猫パパにゃんの不思議な遠出
 



もっふり、ふさふさ、ふわふわ~~。


黒猫ことパパにゃんの毛はとっても気持ち良くて絶品なのです。





キリトとネコは、それぞれたくさんの電子妖精と猫さん達と一緒に

パパにゃんの大きな背中に乗って、遊んでいました。



パパにゃんは、とっても面倒見(めんどうみ)のいい猫の主(ねこのぬし)で

みんな大好きです。



今日は、パパにゃんがいつもより遠い場所へキリトとネコを連れて行ってくれるようです。


キリトとネコは、いつもと違う風景をキラキラした目で見つめます。





たくさんの森をぬけ、自分達も見た事のある建物たちもどんどん小さくなり


いつのまにか広がっていたのは、見知らぬ空と見知らぬ大地。


いつもとは違う空気と知らないにおい。




キラキラと輝くモノも、独特な形も模様(もよう)も、渋く(しぶく)深い色達(いろたち)も・・・


すべてが一瞬で目の前から移り(うつり)変わる。



初めて見る生き物達もすべて、まだ知らない存在。



ふと、流れるような風景が止まる。




美しい〝鈴の塔(すずのとう)〟に、ゆっくりと横になるように、黒猫は静かに佇(たたず)んだ。



そして、〝鈴の塔〟から広がるのは、美しい巨大(きょだい)な建物。



その周り(まわり)にあるのは、美しい、神秘的(しんぴてき)な塔と建物達や


様々(さまざま)な自然達。




「わあ、すごい!」



「すっごくキレイで大きなお城みたい!」




ネコとキリトもおおはしゃぎで感想をのべながらも


食い入る(くいいる)ように見つめます。



それを、一人の女性が温(あたた)かく見守っていました。


しばらくして、静かに、女性は口を開き、黒猫に語りかけました。




「お久しぶりですね、〝シャ・ノワール〟、あなたにも日頃からがんばって頂(いただ)いて

感謝しています、〝スノイブル〟や〝アルエット〟からも、その後の事は

聞き及(およ)んでいましたが、〝キリト〟も〝ネコ〟もすくすく元気に育っているのを

じかに見る事が出来て、私はとても嬉しく思います

彼らを、ここまで連(つ)れて来てくれて改(あらた)めてありがとう

〝シャ・ノワール〟・・・。」


「にゃあ♪」




〝シャノ・ワール〟も嬉しそうに一鳴き(ひとなき)返事(へんじ)をかえす。



ライトは、その声を嬉しそうに、静かに聞いた後


まだキラキラと見つめ続ける〝キリト〟と〝ネコ〟に優しくそっと語りかけた。




「こんにちわ、2人の可愛い双子(ふたご)さん、〝アース〟の大地〝イースト大陸〟の

学び舎(まなびや)へようこそ、気に入って頂けましたか?」




優しくそっと、語りかけられたその声の主を2人はゆっくりと見つめました。



それを、ニコニコ、優しく温(あたた)かに微笑み(ほほえみ)ながら


〝ライト・ルーン・フェルシア〟は、〝キリト〟と〝ネコ〟をみつめます。



しばらく〝ネコ〟も〝キリト〟もライト・ルーン・フェルシアを見つめ続け、にっこり

満面(まんめん)の笑顔で答えました。




「うん!」


「すっごくキレイで、楽しい!」


「そうですか、この学園を気に入って頂けてとても嬉しいです

もうし遅れましたね、〝キリト〟〝ネコ〟私は、ライト・ルーン・フェルシアと

もうします。」



「え・・・、ライト・ルーン・フェルシア?」

「ん・・・?」



〝キリト〟は自分達の名前をなぜか知っている事よりも、名のられた名前にびっくり

してしまいました。



〝ネコ〟も、けっこう聞いた事のあるような気がし、思い出そうと考えます。



えーと、たしかお父さんとお母さんが言っていた・・・。




「ご両親(りょうしん)から聞いているかもしれませんが、この鈴の星の主(あるじ)

であり、ライト・ルーン・フェルシア博士でもあります。」




「え、えっと、〝キリト・ノーチェ・ハーリケイン〟です

始めまして、ライト・ルーン・フェルシア博士!」


「ん?俺は、〝ネコ・ノーチェ・ハーリケイン〟!

よろしく、ライト・ルーン・フェルシア博士♪」




〝キリト〟に続き、とりあえず〝ネコ〟もライト・ルーン・フェルシアに

自己紹介(じこしょうかい)こと、あいさつする。




「はい・・・、〝キリト〟〝ネコ〟あらためて、学園(がくえん)にようこそ

まだ、先(さき)ではありますが、いづれは、正式(せいしき)に、ここの学園の生徒(せいと)

となるでしょう、今この瞬間(しゅんかん)であれ、この先の未来(みらい)でも、何を知り

何を、学(まな)ぶかも、学ばぬ事(こと)も自由(じゆう)です・・・

自分(じぶん)で決(き)めて進(すす)みなさい


どんな形であれ、答(こた)えも、結果(けっか)もあらわれます


ただ、私が望(のぞ)み願(ねが)うのは、貴方(あなた)がたを含(ふく)めて

幸せな世界を、道を歩(あゆ)み、見つめ続ける事です


惜(お)しいですが、時間ですね・・・では、また会える事を、楽しみに、しています


〝キリト〟〝ネコ〟・・・、皆様(みなさま)も・・・。」



「にゃあ。」




〝シャ・ノワール〟は、一鳴(ひとな)きするも、流れるように動(うご)きだす。



「はい!」


「またなー!ライト博士ー♪」




短い、一瞬(いっしゅん)の返事を、〝キリト〟も〝ネコ〟もそれぞれ返した。



にゃー、にゃー、またねー!と、猫達も電子妖精達も一緒に。



そして、〝シャ・ノワール〟は、〝アース〟の大地と〝イースト大陸〟を


すべて、走り抜(ぬ)けハーリケイン家へ一直線(いっちょくせん)に優雅(ゆうが)


に美しく舞(ま)い降(お)りる。





〝ネコ〟も〝キリト〟の瞳(ひとみ)もキラキラと輝(かがや)きを、灯(とも)していた。





今日のあっというまの、遠出(とおで)は終わりを告(つ)げて



もうすぐ、2才になる〝ネコ〟と〝キリト〟は、少しづつ、だけど



はっきりと、それぞれの、進む道を決め、走り始めた。




この日、見て、感じて、思った事は、それぞれに違うけど


双子(ふたご)にとって、とっても大切な出会いと思い出となるのでした。




だけど、今この時(とき)から、すでに〝ネコ〟にとって、びっくりのハプニングが


始まっていた事に、〝ネコ〟はもちろん、気づいていなかった。







それを、〝ネコ〟が知るのは、〝キリト〟に運命の出会いが訪(おとず)れ


もう、しばらく先の未来のお話・・・。






















第6章【猫の冒険】を最後まで見てくれて、ありがとうございます。

これからも、のんびり更新予定です!次回は何かな・・・?

お楽しみに♪ 





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イラスト工房




今回イラスト担当:Yuki雪ダルマ

のんびり更新♪








フルカラー

 画材:筆ペン・水彩絵の具




コーヒー豆




『コーヒー豆♡』


コーヒー豆を粉にする道具がとてもステキだった。




 
 

翡翠ノ輝石とチョコレート




今回広報・イラスト担当Yuki雪ダルマ

今回小説担当:夢のクローバー 

拍手下さった方、見守って頂いている方、本当にありがとうございます。

今回は、新しい小説です♪






↓下記よりスタートです。




翡翠ノ輝石とチョコレート



翡翠ノ輝石(ひすいのきせき)とチョコレート

プロローグ




深き森と自然に満ち溢れ、神々しくも神秘に満ちた石の大地。




その星の名は、〝神樹ノ輝石〟(しんじゅのきせき)


愛の生命の結晶であり、結晶の民(けっしょうのたみ)


そして、石の民(いしのたみ)の血をひき


輝石の瞳(きせきのひとみ)を持った王が神であり


神樹ノ輝石の主(ぬし)としておさめられし星。



もと王、碧玉(へきぎょく)の王の結晶が生まれ


新たなる神樹ノ輝石の主(あるじ)




〝翡翠ノ輝石の女王が誕生した〟





まだ、幼い翡翠の女王と、小さく甘い、可愛らしいチョコの一目ぼれの物語。










最後まで、お付き合い頂きありがとうございます。

今後も、いろいろな、作品を同時進行で、のんびり掲載予定です♪

お楽しみに☆





続く第1章へ>>